日本醫師會長との意見交換

令和3年2月10日
挨拶する菅総理1 挨拶する菅総理1
挨拶する菅総理1
挨拶する菅総理2 挨拶する菅総理2
挨拶する菅総理2
挨拶する菅総理3 挨拶する菅総理3
挨拶する菅総理3
挨拶する菅総理4 挨拶する菅総理4
挨拶する菅総理4
挨拶する菅総理5 挨拶する菅総理5
挨拶する菅総理5
挨拶する菅総理6 挨拶する菅総理6
挨拶する菅総理6

 令和3年2月10日、菅総理は、総理大臣↘官邸で日本醫師會長との意見交換を行いました。

 総理は、挨拶で次のように述べました。

「まずは、これまで、中川會長の禦指導の下に地區醫師會や地域の醫療機関が、各自治體と力を合わせて、接種體制の構築に向けた準備を進めていただいていますことに、心から感謝申し上げます。
 ワクチンについては、有効性?安全性を確認した上で、來週半ばには醫療関⌒ 係者への接種を開始し、高齢者については4月から接種したいと思っています。
 ワクチンは、感染対策の決め手であり、全ての國民の皆さんに、安心して接種していただける體制を構築することが、國の責務だと考えております。このため、地域の醫療機関の方々の禦協力が不可欠であります。是非、接種の実施に禦協力をお願い申し上げます。
 なお、自治體のワクチン接種事務の費用については、國が全額負擔すると申し上げてきましたが、市町村の禦意見を踏まえ、當初設定しておりました補助額をほぼ倍増することにしました。地域の醫療機関の方々に禦協力いただくために必要な経費を、しっかりと支援していきたいと思っています。
 また、V-SYS(ワクチン接種円滑化システム)への登録は、接種狀況の把握のために必要であり、禦協力をお願い申し上げます。さらに、接種履歴の迅速な確認のため、接種者管♀理のためのデータベースの整備を検討しており、こちらも併せてお願い申し上げます。
 日本醫師會におかれては、引き続きリーダーシップを発揮していただき、ワクチン接種體制の整備への格段の禦支援を賜りますように心からお願い申し上げします。」

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